離乳食期は赤ちゃんが固形食品を摂取し始める重要な時期で、栄養の摂取や食習慣の形成に大きな影響を与えます。
この時期に適切な栄養を与ることで、健康的な食事習慣を築くことが重要になっていきます。
また、親子のコミュニケーションや絆を深める貴重な時間でもあるので、その時間を過ごす為に赤ちゃんの成長と進化に合わせた役立つアイテムを紹介していきます。
離乳食グッズに悩んでるいるお母さんやお父さん!ぜひ、参考にしてください。
離乳食期に役立つグッズをカテゴリー別に紹介
離乳食準備に必要な基本的なアイテムを紹介していきます。
気になるアイテムがありましたらリンクも載せていますので見てみてくださいね。
食材の調理や保存に便利なアイテム
食材粉砕器(フードプロセッサー・ミキサー・ブレンダー等)
まずは、離乳食調理におすすめしたいのが、食材の製砕器。フードプロセッサーやミキサーです。
離乳食の特に初期は、ほぼペースト上のものを与えないといけません。そこで、フードプロセッサーなどを使うことで食材をペーストの近い状態まで粉砕します。ペーストにするには、そこから裏ごし器でコシていくのですが、最初の段階でフードプロセッサーなどを使うことで格段に離乳食が作りやすくなります。
また、フードプロセッサーなどは、離乳食初期が終わり、中期、後期、そして、その後も活躍してくれるので離乳食を作り始める段階で購入しておくことをオススメします!
フードプロセッサーやミキサーは、多くの種類が出ていますが、その中でもおすすめしたいのが、「BRUNOのマルチティックブレンダー」です。
具体的には、
- 混ぜる・つぶす・刻む・砕く・泡立てるがこれ一台で調理できること
- スリムなデザインで、約570gと軽量なため使いやすい
- アタッチメントも簡単に変えられて、氷も砕けるパワフルさもあるため料理の幅が広がります。
離乳食だけでなく毎日の料理でも活躍してくれるため、出産祝いなどに採用されるほど人気のあるマルチスティックブレンダーです。
私も離乳食初期から使い続けて、離乳食作りに役立ってもらいました。野菜もお肉もなんでもいけるので便利です。今でも、料理やジュース作りに使っています。
離乳食調理器具(こす・切る・する・おろす・蒸す・茹でる・潰す)
離乳食初期は、赤ちゃんが食べやすいようにペースト状にします。
フードプロセッサーやミキサーでは、そこまでは限界があるため裏ごし器で潰してペーストにします。
そこで紹介したいのが、「EDISONmama(エジソンママ) 離乳食調理セット」です。
なぜなら
- このセットだけで、「こす」だけでなく。する、切る、おろす、むす、茹でる、潰すと7役こなしてくれます。
- 離乳食初期から中期、後期、完了後と長く使えるので経済的でコスパ◎です。
- たくさん作れるちょうどいい大きさです。
- 煮沸消毒、食器洗浄機、電子レンジ対応。(※裏ごしプレートのみ電子レンジ使用不可)のためお手入れが簡単です。
- 重ねて収納でき、キッチンの隙間に置くことができます。
裏ごしに特化した説明でしたが、実際には、裏ごしだけでなく。食材を蒸すときやかぼちゃなど潰すときなど多くの用途で使っています。
あと、手入れしやすいところが、買ってよかったと思うところです。ぜひ、オススメしたいアイテムです。
離乳食保存容器(保存トレー・保存バック)
保存トレー
離乳食は、大量に作って冷凍保存することが多いです。
小分けに冷凍できて、取り出しやすく、また、調理器具にもなる保存容器が「リッチェル わけわけフリージング ブロックトレー」です。
おすすめの理由は、
- 容量が15ml・25ml・50mlと3種類ある。
そのため、適齢期に合わせて量を調節することができます。 - 耐久性がある。
冷凍から熱湯まで使用可能で、電子レンジもOK。食洗機も対応していて何度でも使えるので経済的にお得です! - 収納しやすい。
しっかりしたフタがついているので冷蔵庫などで重ねても大丈夫。半透明で中身が見えるので、どの離乳食なのか判別できて便利です。 - 冷凍しても取り出しやすい。
ポリプロピレンというプラスチック素材なので、押し出すように中身が出すことができます。
離乳食は、初期は与える量が少ないため、どうしても作り置きしないともったいないです。
冷凍しておけば、1週間ほど保てるような離乳食が多いので、ぜひ、使ってみてください。
食品保存バック
フリーザーバックです。私は、先ほど説明した「リッチェル わけわけフリージング ブロックトレー」で作った離乳食を冷凍させた後に、フリーザーバックに入れて冷凍庫で保存させていました。
なぜなら、朝など忙しいときにブロックトレーから押し出して使うより、予め出してフリーザーバックに入れておいた方が素早く解凍して提供できるからです。
フリーザーバックは、いろいろな種類があり大きさや保存のしやすさなどあります。
他の料理の保存などにも使えるので、常備しておいた方がいいアイテムだも言えます。
赤ちゃんの食事時間を楽しくするアイテム
赤ちゃんは、なんでも触りますし振り回します。
大人と同じようなお皿やコップであげると大変なことになり、親のストレスもあがります。
大人が楽しんで食事をするように、赤ちゃんのころから食事は楽しいものだと教えることは大事だと思います。
ここでは、赤ちゃんが安心して、お母さんとお父さんと楽しんで食事時間を過ごせる食器類を紹介していきます。
赤ちゃん用のスプーン・フォークセット
離乳食初期は、赤ちゃんに食べさせることになります。そのため、大人が使うような大きく鋭利なフォークなどは危ないですよね。
離乳食初期から使えるセットと1人食べを始めさせるときにおすすめのセットの2つを紹介します。
スプーンセット(離乳食初期から)
離乳食初期は、お母さんやお父さんが赤ちゃんに食べさせることになります。
そのため、離乳食があげやすく赤ちゃんの口に入れやすい大きさのものを選ばないといけません。
おすすめなのが、「ピジョン フィーディングスプーン R」です。
理由は
- 大人が持ちやすい長さで離乳食をあげやすい。
- ペースト用、果汁・スープ用、それぞれのお口の動きに合わせた2種類の形があります。
- スプーンの幅・長さ・深さが食べやすく、飲みやすい形状です。
- ペースト用は、スプーンのくぼみが浅く、残さず食べることができます。
- 果汁・スープ用は、赤ちゃんのお口の大きさ合わせて、こぼれにくくなっています。
このスプーンセットならはじめての離乳食もあげやすいと思います。
スプーン・フォークセット(1人食べ始め時期)
次に紹介するのは、1人食べを始める時に使いやすいスプーンやフォークです。
一歳ぐらいになってくると離乳食の量も増えて固形物になります。また、一歳半ぐらいで1人食べも始まることから大人があげやすく、1人食べも始めやすいものを選んであげないといけません。そこで、「doddl スプーン・フォーク2点セット」を紹介します。
理由としては、
- 赤ちゃんが持ちやすいにこだわったデザイン
丸くてコロンとしたかわいい形が特徴的なスプーンとフォーク。 - 赤ちゃんが持つだけで思わず写真を撮りたくなるようなデザイン性。
でも、見た目だけじゃないんです。doddl(ドードル)のスプーンとフォークは赤ちゃんが本当に使いやすい形を追及し、人間工学に基づいて設計されています。
赤ちゃんが持ちやすいようにつくられたくぼみ部分はスプーンとフォークを持ったときに正しい持ち方になるようにつくられています。 - 操作しやすい構造
スプーンとフォークの持ち手部分はコロンと丸くて短い形状です。
赤ちゃんの小さい手の中に収まり自分で自由自在に操作できます。
スプーンは自分ですくってこぼさず口に運びやすく、フォークはクルクルと手の中でひっくり返し「さす」「すくう」の動作もスムーズになり「じぶんで食べる」が楽しくなること間違いなしです。私の子供も楽しんで食べています。 - 利き手に関係なく使えるデザイン
doddlのスプーンとフォークセットは利き手に関係なく使えるユニバーサルデザインになっています。なので、右手でも左手でも持ちやすい方で正しい持ち方が習得できる優れものです。利き手に関係なく持ちやすくて食べやすくなっています。 - 高い安全性と選べる3色
安全にとことん気遣い、健康に有害とされるBPA、フタル酸不使用でこども用製品として高い安全性を備えたdoddl(ドードル)のスプーンとフォークセット。
赤ちゃんが安心して食べることを楽しめるdoddle自慢のスプーンとフォークは離乳食期の食育にぴったりと言えます。
さらにスプーンとフォークの先端部分は清潔で丈夫なステンレス素材だから食洗器洗いもOK!色も3色あるので兄弟で分けたりお出かけ用にしたり複数あっても困りません。
忙しいママやパパにもぜひお勧めしたいスプーンセットです!
離乳食食器(お皿タイプ・お椀タイプ)
離乳食をあげる際の器や食器選びは重要です。
なぜなら、赤ちゃんはなんでも触ります。スープが入っていようが、お粥が入っていようが、なんでも触り、掴み、放り投げます。その時には悲惨な状況になることは間違いありませんしやけどなどの恐れもあります。
そこで、しっかりしたものを選ぶことで安心して安全に食事時間を過ごすことができます。
おすすめは「ezpz (イージーピージー)ミニマット」と「EDISONmama(エジソンママ) あつまるプレート」です。
ezpz (イージーピージー)ミニマットは、
- 1〜2歳の赤ちゃんに合わせたサイズ
丁度いい盛り付けをすることができ、食べすぎを防ぎます。【容量:約240ml】 - テーブルにぴったり吸着
お子様が触っても、ずれない・動かない・ひっくり返らない。床に落とす心配がないので、手づかみ食べはもちろん、スプーン・フォーク練習にもおすすめです。(*大きな凹凸のあるテーブルでは、吸着効果は期待できません) - お出かけに便利
カバンに入るコンパクトサイズ。 外食や旅行でも使えて、持ち運びに便利です。 - 安心・安全
第三者による品質テスト(FDA承認+CPSC認定)を受けた 100%食品に安全なシリコンで作られています。シリコンなので、割れる心配もありませんし電子レンジや食洗機にも対応しています。
以上の点で、おすすめです!
EDISONmama(エジソンママ) あつまるプレートは、
- コーナー形状で食べ物があつめやすいプレート
底が斜めの形状で自然と食べ物が集まり、最後まで食べやすい。また、内側のカーブがしっかりキャッチし、すくいやすいです。 - ひとりでも食べやすい工夫がいっぱい
吸盤がテーブルにしっかり固定しすべりません。また、独自のシェイプで食べ物が集めやすくなっているため、赤ちゃんだけでなく、老若男女問わず、幅広い世代でお使いいただける食器です。 - 洗い物がラク
食洗機・電子レンジ消毒・煮沸消毒・薬液消毒、全部対応しているため、後片付けや洗い物が楽です。この部分は、かなりありがたいです。
Amazonでもカスタマー評価が、全てにおいて4.5以上と高評価を得ていて、多くにお母さんやお父さんたちに愛用されています。私も使っていますが、ご飯などあげやすくストレスも減り愛用しています。
食事用エプロン
赤ちゃんは、間違いなく離乳食をこぼしますし遊びで口に含んだお茶を垂れ流します。
スタイでは、汚れてしまい毎回、洗濯することになりストレスですよね。
私も食事用エプロンを購入して食事の時のストレスが減り、清潔に快適に食事時間を楽しむことができました。
そこで、おすすめしたいのが「Little Dimsum お食事エプロン 」です。
理由としては
- 汚れを防げる
シリコンでできているため、防水であることはもちろん!油や食事汚れを防ぐことができます。水洗いで簡単に汚れが落ちるため、何回も使え、丈夫なうえに経済的です。 - 複数段で調整可能
跳級6段の首回りは調整可能で、縁は柔軟で、丸みがあって首を絞めないです。
また、長い間身につけても快適で0~3歳の赤ちゃんに適しています。 - 大口径で深い溝だから安心
口径を大きくする防水のポケットデザインで、柔らかくて形があり、曲線は赤ちゃんの体にぴったりで、赤ちゃんの汁や飯粒を簡単に包み込むことができます。服を汚す心配もありません。 - 持ち運びに便利
材料は柔らかくて丈夫で、薄くてコンパクトで、ベルトが場所を占めないので、折りたたんで収納して持ち運びに便利です。
お食事エプロンは、赤ちゃんの離乳食始めから何年も必要なものです。丈夫で調整ができて使いやすいものを選びたいですね!
不思議!こぼれないコップ
離乳食が始まると飲み物もストローマグからコップに変わっていきます。
普通の赤ちゃん用コップならこぼしますし振り回してびちゃびちゃにしてしまいます。
そこでおすすめするのが「munchkin (マンチキン)ハンドル付きミラクルカップ」です。
このカップのすごいところは、とにかくこぼれません!!
コップ飲みの練習にピッタリで、逆さまにしてもこぼれにくいです。
くちびるで挟んだところだけ飲み物が出るから、普通のコップのように飲めるのにこぼれにくいのが特徴!
飲んでいる時に傾けすぎても大丈夫。洋服もテーブルも汚れないから、ママとパパも安心です。
お出かけに便利で衛生的なフタ付き。そして、ハンドル付きでお子様の手でも持ちやすい。
コップ飲み練習を始める赤ちゃんやお子さんのコップ飲みで悩んでいるママやパパにぜひ試して欲しいアイテムです!
アイテムの重要性と役割
ここまで、いろいろなアイテムを紹介してきました。離乳食期に役立つグッズは、赤ちゃんの健康的な成長と食事体験の向上に不可欠です。
今まで紹介したグッズは、離乳食期の赤ちゃんとお母さん、お父さんの両方にとって重要です。
適切な準備と使い方をすることで、赤ちゃんの健康的な食事体験をサポートし、親子の絆を深めることができます。

親子の食事体験をより快適で楽しいものにするためには
時間をかけて食事を楽しむ
食事は赤ちゃんと親のコミュニケーションの機会でもあります。食事の時間を急がず、ゆっくりと楽しむことで、赤ちゃんも食事を楽しむことができます。
赤ちゃんの好みを尊重する
赤ちゃんが好きな食材や食べ方を尊重し、食事を楽しめるようにサポートしましょう。新しい食材を試すときは、少量から始めて様子を見ることが大切です。
安全な食事環境を確保する
食事の際には、安全な食事環境を確保しましょう。食事用の椅子やテーブル、食器などを使って、赤ちゃんが安心して食事を楽しめるようにしましょう。
親も一緒に食事を楽しむ
赤ちゃんが食事をするときには、親も一緒に食事を楽しむことが大切です。赤ちゃんが食べる様子を見ながら、一緒に笑顔で食事を楽しむことで、親子の絆が深まります。
ポジティブな雰囲気を作る
食事の時間は楽しい時間であるべきです。赤ちゃんが食事を嫌がる場合は、無理に食べさせるのではなく、ポジティブな雰囲気を作って楽しい食事体験を提供しましょう。
親子の食事体験をより快適で楽しいものにしていきましょう!

おわりに

この記事では、離乳食期に役立つアイテムを紹介してきました。少しでもお役に立てたら嬉しいです。
赤ちゃんやお子さんの食事を準備したり、食べさせたりするのは大変ですしストレスになることもあるかもしれません。
でも、美味しそうに食べてくれたり、たくさん食べてくれたり、笑いながら食べてくれる子を見ている時間も幸せで楽しい時間になると思います。
今しかない大切な時間を楽しんでくださいね!
他にも「赤ちゃんが生まれて買ってよかったもの」や「初めてのお食い初めのやり方」など子育てに関連した記事もあるので一緒にご覧ください。

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