革靴を簡単お手入れ!靴磨き用ブラシの種類と使い方、おすすめ紹介!

道具紹介

靴磨きには用途によって種類の違うブラシを使います。

この記事では、靴磨きに使うブラシについての種類や使い方をご紹介します。

また、おすすめのブラシも一緒にご紹介していますのでお試しください。

簡単にご紹介すると、革靴のお手入れで最初に行うホコリ落としのは、毛が柔らかく細い馬毛ブラシ。

クリームを革に馴染ませてツヤを出すたり、ワックスを広げ浸透する際に最適な豚毛ブラシ、仕上げなどに使う毛が柔らかい山羊毛ブラシなど、ブラシだけでも種類があり使い方があります。

詳しくは、これからご紹介していきますのでご覧ください。

靴磨きに方法についてはこちらまた、下のリンクからご覧ください。

馬毛ブラシ

最初にご紹介するのは馬毛ブラシです。

毛先が細く柔らかいためしなやかに毛が動いてくれて毛量も多い馬毛は「ホコリ落とし」に最適です。

毛先が細いため革靴の細いところやシワやコバとの間などしっかりとホコリを掻き出して落としてくれます。

毛足が長いほどしっかり落としてくれるのでオススメです。

また、日常の簡単なホコリ落としでも使用するので持ちやすく、使いやすい形状のものを見つけましょう。

馬毛ブラシ

おすすめ馬毛ブラシ 3選

コロニルの馬毛ブラシは私も使用していて、何より持ちやすいです!!

弾力性があってホコリを掻き落としてくれるオススメのアイテムです。

日本製の高級馬毛ブラシです。職人さんが厳選した丈夫な毛を使用していて、握りやすいように溝がありハンドルが反り返っていて効率よくブラッシングできます。

プロの方も愛用しているアイテムです。

ドイツ製のお手頃な価格の馬毛ブラシです。馬毛を100%使用していて、持ちやすくて使いやすいです。靴磨き始めのシューケア道具を揃えたい方におすすめです。

豚毛ブラシ

続いてご紹介するのは豚毛ブラシです。

馬毛と違い豚毛はかたくコシがあります。

革靴に塗り広げたクリームを均一に伸ばし革に馴染ませてツヤを出すのに使います。

毛先にクリームの色が移るので色ごとに豚毛ブラシを用意するのが靴に色移りの問題がないため安心です。

毛がかたいの力を入れてゴシゴシ磨いても大丈夫。

毛先がある程度長いほうがシワやコバとの間など細部にも入るため使いやすいです。

豚毛ブラシ

おすすめ豚毛ブラシ 3選

コロンブスの豚毛ブラシは私も使用していてハンドルに溝があり持ちやすく、毛も適度なかたさでコシがあるので力を入れて磨いてもクリームを均一に広げてくれるオススメのブラシです。

日本製の最高級豚毛ブラシです。

職人さんが厳選した弾力性に耐久性に優れていて細かいところまで作り込まれたブラシと手に馴染む弓状の持ち手が使いやすさをあげてくれるプロの方も使用しているアイテムです。

ドイツ製のお手頃な価格の豚毛ブラシです。若干を100%使用していて、持ちやすくて使いやすいです。

靴磨き始めのシューケア道具を揃えたい方におすすめです。

山羊毛ブラシ

続いて山羊毛のブラシを紹介します。

このブラシは靴磨きの最後の行程のワックスを乗せたあとのツヤ出し仕上げのために使います。

毛は非常にやわらかく毛先を水で少し湿らせて使います。

湿らせた山羊毛をワックスを塗った箇所に優しく磨いてあげることで広範囲にワックスを広げ、鏡面のように光らせることができます。

使用することでブラシが成長し段々使いやすくなっていくのも特徴です。

山羊毛ブラシ

おすすめ山羊毛ブラシ

おすすめはコロニルの山羊毛ブラシです。コロニルは馬毛も豚毛も持ちやすいです。

優しく磨くからこそしっかり持たないといけないので持ちやすさは重要な選択要素になります。

毛が適度に長く、毛抜けもあまりないところもおすすめです。

靴磨きを極めたいという方には、ぜひ試してもらいたいアイテムです。

ペネトレイトブラシ

最後にご紹介するのは、ペネトレイトブラシです。

毛は豚毛で手を汚さずに効率良くクリームをまんべんなく伸ばし塗ることができます。

コバや飾り穴、シワなど細かいところも塗りこみクリームを行きわたらせることができます。

毛先に使用してクリームの色が移るので、色ごとに数本持っておくと安心です。

100円均一ショップにも販売していて手に入りやすく、あると便利なアイテムです。

ペネトレイトブラシ

最後に

靴のお手入れで絶対に欠かすことのできない工程で使うブラシたち、自分の手や作業のやりやすさに合ったブラシを見つけることも靴磨きを行うの上で楽しみのひとつになると思います。

ぜひ自分専用のブラシを見つけてみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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